文章添削士養成講座

【実践編】

日本初。本格的プロ添削者養成講座。

こんなお悩みはありませんか?

将来が不安。自立できるスキル(技術)がほしい。
なにか在宅でできるいい仕事がないだろうか。
自分の知識・経験が生かせる仕事がしたい。
ライターなど書く仕事を探しているけど、単価が低い。
ライターなど書く仕事を探しているけど、単価が低い。

そんな人は文章添削を学びましょう!

文章添削を学ぶ7つのメリット

  • 自信を持って文章指導できる!
  • 複業・副業の道が開ける!
  • 人の役に立つ仕事ができる!
  • 高単価で添削が請け負える!
  • 経験を活かした仕事ができる!
  • 自由に在宅で仕事ができる!
  • 自分の文章を客観視できる!
  • 複業・副業の道が開ける!

文章添削士とは?


本講座で文章添削を体系的に学んだ、「文章添削のプロ」のことです。
 
「一般社団法人 文章添削士協会(R)」の協会員として、高い添削指導能力を発揮して、ストレスなく、文章で自分の思いや考えを伝え合える社会の実現に貢献しています。

文章添削士になるには?

文章添削士になるためには、「文章添削士養成講座《実践編》」を受講し、「文章添削士認定試験」に合格する必要があります。

講座概要

日本初。本格的な添削指導者養成講座

本講座でお伝えする添削理論は、おそらく日本初の、文章添削に関する首尾一貫した指導理論です。

まず、添削士として必要な、4つの力(①カリキュラム立案力 ②正誤判定能力(語彙・文法力) ③作文力(模範解答が書ける力) ④リライト力(学習者の文章を適切に書き直す力))を体系立てて学んでもらいます。

それにあなたの ⑤人間力(知識・経験など)を加えることで、自信をもって添削できるようになってもらいます。

動画講義+Zoomワークショップ

本講座は動画講義+Zoomを使ったワークショップ(WS)を受けていただく、約3ヶ月間の集中講座です。

毎回出される演習課題を、動画講義を見ながら解答していただき、提出された答案を共有して、隔週でZOOMによるWSを受けていただきます。

WSは、一方的に話を聴く「閉じた」講義ではありません。参加者同士で意見交換する「開かれた」場です。ぜひ、積極的に参加してたくさんの学びを持ち帰ってください。

修了生に活躍の場を提供

本講座を修了し、認定試験をクリアすれば、晴れて文章添削士(=添削士協会の協会員)です。

文章添削士には、文章添削士バンク「添削堂.com」で、ご自身の生徒を募集していただいたり、協会で受注した答案の添削業務を請け負っていただくなど、添削士として活躍するさまざまな場所を提供します。

講師

石井 秀明

小論文通信添削講座「論文オンライン」代表。一般社団法人文章添削士協会代表理事。

1997年よりインターネット使った小論文の通信添削講座を展開。現在も毎年1500本以上の受講生の答案を添削。今までに添削をした答案の本数は30000本を超える。

著書に、
『実践添削例から学ぶ 必ず受かる小論文・作文の書き方』(旧版)
『絶対決める! 実践添削れから学ぶ公務員試験 論文・作文』(以上、新星出版社)
『伝わる! 評価される! 小論文の技術 理論編/トレーニング&実践編』(産業能率大学)
『小論文の書き方のコツをすべて伝授! 小論文のツボ60 - 作文と小論文の違いから日頃の訓練法まで-』(KDP)など。
最新刊は、(新版)『実践添削例から学ぶ 必ず受かる小論文・作文の書き方』(2021)


石井秀明の著作例
必ず受かる小論文・作文の書き方
絶対決める!公務員試験論文・作文
伝わる!評価される!小論文の技術
小論文のツボ60
絶対決める!公務員試験論文・作文
活躍してます!

受講生の声

添削する側、される側、両方に立つことができた。

松木健治
 この講座で学んだことは、日常業務の中で自分が文章を作成したり、部下の文章を添削するときに活用しています。また、講座受講後には、文章添削を自身の仕事の一部とするために会社を設立しました。
 講座での最も印象的な学びは、添削する側・添削される側の両方に立つ訓練で得られた、執筆者と添削者の両方からの視点を持つことです。文章添削を改めて体系的に学びたい方や、文章添削を自分の仕事にしてみたい方に、強くおすすめします。
VOICE

自身のスキル棚卸しをすることができました

杉山有紀子
長年教育業界にいると、他の方のチェックをすることはあっても自身の文章を本格的にチェックしてもらう機会はなかなかありません。本講座で構文から表現まで一貫して添削してもらい、かつ添削の実践をすることで、自分の考え方の癖や新たな強みを再認識し、人生の総復習まですることができました。今はお客様のセルフプロデュースのサポートをさせていただいてます。「正しく文章が書ける」×「正しく添削ができる」の価値を、日々実感しています。
VOICE

仕事にも活きるスキルが身につきました。

小陳泰平
私は進学塾で講師をしており、生徒の文章を添削する機会も多くあります。添削を学ぶ前は、文章添削について系統的に学んだことがなく、「このやり方でいいのだろうか」という不安を時折抱えていました。しかし、講座で添削の知識・技術や添削をする者としての姿勢などを学び、文章添削への専門性と自信を得ることができました。私の場合は英作文を添削する機会も多いのですが、添削を学ぶ過程で得た知識はあらゆる文章作成支援に通じる、と日々実感しています。
VOICE

添削の奥深さを実感できる時間でした。

片野田優子
 地域団体事務局での文書作成や、地元に住む外国人の方たちへの日本語学習支援をしています。この講座で学んだことが幅広い分野で役立っていることを実感しています。
 生徒さんの小論文と向き合う添削作業は、添削の奥深さを実感できる時間でした。この講座は、どこにいても、誰でも、文章添削を基礎からしっかり学ぶことができる講座です。添削指導に悩んでいる方、もっと自信をもって添削指導したい方に、ぜひお勧めしたい講座です。
VOICE

経験を活かした新たな仕事の可能性を見つけました。

田中睦
雑誌編集者として36年勤務した出版社を辞めた後、独立しました。
2015年から、非常勤講師として大学生にメディアライティングを教えてきた経験を活かしたいと、「文章添削士養成講座」を受講して、文章添削士となりました。現在は、フリーとして編集やライティングの仕事をする傍ら、「添削堂ドットコム」登録の認定添削士としても仕事をしています。単なる「間違い修正」の添削ではなく、お客様の「伝えたいこと」に寄り添い、目的に応じて「伝わる文章」へと導いていけるのが、文章添削の醍醐味です。
VOICE

ともに添削を学ぶ仲間との交流も楽しんでいます。

植木乃梨子
パーソナルスタイリストとして2020年に起業した直後にコロナ禍となり、本業を支えるもう1本の柱としての副業を探していた時に、この『添削士』という仕事に出会いました。
以前からあれこれ好きなことを書いてSNSで発信していましたが、もっと文章をきちんと書けるようになりたいと思っていたので、正に運命の出会いでした。文章添削を学ぶことで「伝える技術」と「伝わる楽しさ」を学ぶことができました。また、ともに添削を学ぶ仲間との交流も楽しく、継続的に添削を学ぶ勉強会やそれぞれの得意分野を活かした分科会活動で、楽しく活動しています。
VOICE

自身のスキル棚卸しをすることができました

杉山有紀子
長年教育業界にいると、他の方のチェックをすることはあっても自身の文章を本格的にチェックしてもらう機会はなかなかありません。本講座で構文から表現まで一貫して添削してもらい、かつ添削の実践をすることで、自分の考え方の癖や新たな強みを再認識し、人生の総復習まですることができました。今はお客様のセルフプロデュースのサポートをさせていただいてます。「正しく文章が書ける」×「正しく添削ができる」の価値を、日々実感しています。
VOICE

受講の流れ

Step
0
説明会参加
講座開始前の説明会にご参加ください。受講前に疑問をすべて解消しましょう。
Step
1
お申し込み・ご入金
説明を聞いて十分に納得してからお申込みください。お申し込み後は、なるべく早めにご入金をお願いいたします(先着順です)。お支払い方法は、銀行振り込みか、クレジットカード払い(paypal)となります。
Step
2
講師との個別面談
受講開始前に、講師とZOOMで1対1で面談をしてもらいます。この時にZOOMとGoogleクラスルームの設定や使い方の確認を行います。ご不明な点があればすべておたずねください。
Step
3
事前課題演習(プレ講座)
ワークショップ開始前に、事前演習課題に挑戦していただきます。動画講義とテキストブックをお送りしますので、そちらをご参照の上、小論文の答案(600文字)を1本仕上げてご提出ください。開講までに3ヶ月以上ある方は文章力を鍛えるための無料の「プレ講座」に参加することもできます。
Step
4
受講(WS)開始
第1回のWeb講義を受講してください。各自の自己紹介からはじめて、最初のワークショップを受けていただきます。終了後に第1課題を提示します。
Step
5
課題演習
課題に対する答案を作成してください。講義から9日後(=次回講義の5日前)までに指定された方法で提出してください。
Step
6
次回WS参加
2週間後に、2回目以降のワークショップ形式のWeb講義を行います。この4から6の流れを6回繰り返します。(全7回のワークショップ)
Step
7
修了
すべての講義を修了すると、修了証が授与されます。その後認定試験に挑戦し、合格すると、晴れてあなたは文章添削士です。
Step
1
お申し込み・ご入金
説明を聞いて十分に納得してからお申込みください。お申し込み後は、なるべく早めにご入金をお願いいたします(先着順です)。お支払い方法は、銀行振り込みか、クレジットカード払い(paypal)となります。

講座日程・定員

【第13期】
定員:各コース4名(最少催行人数2名)

A.火曜夜コース:19:00-22:15【残席2】
事前課題発送予定日:2月20日(月)
3月7日(火)
3月21日(火)
4月4日(火)
4月18日(火)
5月9日(火)
5月23日(火)
6月6日(火)

5月9日(火)
5月23日(火)
B.木曜午前コース:9:00-12:15
事前課題発送予定日:2月22日(水)
3月9日(木)
3月23日(木)
4月6日(木)
4月20日(木)
5月11日(木)
5月25日(木)
6月8日(木)

5月11日(木)
5月25日(木)
C.土曜午前コース:9:00-12:15【満席】
事前課題発送予定日:3月3日(金)
3月18日(土)
4月1日(土)
4月15日(土)
5月13日(土)
5月27日(土)
6月10日(土)
6月24日(土)

5月27日(土)
6月10日(土)
D.日曜夜コース:18:45-22:00【残席3】
事前課題発送予定日:3月4日(土)
3月19日(日)
4月2日(日)
4月16日(日)
5月14日(日)
5月28日(日)
6月11日(日)
6月25日(日)

5月28日(日)
6月11日(日)

【第14期】(プレ講座付き)
定員:各コース4名(最少催行人数2名)

A.火曜夜コース:19:00-22:15
事前課題発送予定日:4月24日(月)
5月16日(火)
5月30日(火)
6月13日(火)
6月27日(火)
7月11日(火)
7月25日(火)
8月8日(火)

7月11日(火)
7月25日(火)
B.木曜午前コース:9:00-12:15
事前課題発送予定日:4月26日(水)
5月18日(木)
6月1日(木)
6月15日(木)
6月29日(木)
7月13日(木)
7月27日(木)
8月17日(木)

7月13日(木)
7月27日(木)
C.土曜午前コース:9:00-12:15【残席1】
事前課題発送予定日:4月28日(金)
5月20日(土)
6月3日(土)
6月17日(土)
7月1日(土)
7月15日(土)
7月29日(土)
8月22日(土)

7月15日(土)
7月29日(土)
D.日曜夜コース:18:45-22:00
事前課題発送予定日:4月29日(土)
5月21日(日)
6月4日(日)
6月18日(日)
7月2日(日)
7月16日(日)
7月30日(日)
8月20日(日)

7月16日(日)
7月30日(日)

講座カリキュラム

事前課題 《提供教材》・テキストブック・答案作成マニュアル動画
 ※動画は事前課題発送予定日にお送りします
[事前演習課題]小論文1本執筆
day1 ・自己紹介
・よい添削者とはなにか?
・答案作成法Q&A
・添削ワークショップ①(自分の小論文を添削してもらう)
《提供教材》・添削マニュアル動画(前半視聴)
[演習課題]自分の小論文書き直し/動画講義を見て添削練習問題を添削する
day2 ・添削ワークショップ②(書き直してきた自分の小論文を再度添削してもらう)
・添削手順Q&A
・添削ワークショップ③(添削練習問題の添削の添削)
《提供教材》・添削マニュアル動画(後半視聴)
[演習課題]自分の小論文を再度書き直し/生徒の答案の添削(1回目)
day3 ・添削ワークショップ④(再度書き直した自分の小論文をシェア)
・添削ワークショップ⑤(生徒の初回添削答案の添削)
《提供教材》・リライトマニュアル動画
[演習課題]リライト課題①(表現修正レベル)/生徒の添削答案を修正してくる
day4 ・添削ワークショップ⑥(生徒の修正添削答案への添削)
・リライト手順Q&A
・リライトワークショップ①(リライト課題①をシェア)
[演習課題]リライト課題②(内容補完レベル)/生徒へ1回目の書き直しの指示
day5

・添削ワークショップ⑦(書き直された生徒答案シェア・2回目添削の方針決定)
・リライトワークショップ②(リライト課題②をシェア)
[演習課題]リライト課題③(内容創作レベル)/生徒へ2回目の書き直し指示

day6 ・添削ワークショップ⑧(生徒の2回目書き直し答案をシェア。最終リライトの方針決定)
・リライトワークショップ③(リライト課題③をシェア)
[演習課題]プロフィール作成/生徒へ最終リライトを送付。フィードバックをもらう
day7 ・添削ワークショップ⑨(生徒からのフィードバックを共有)
・プロフィール共有
・今後の展開の説明/修了式
day2 ・添削ワークショップ②(書き直してきた自分の小論文を再度添削してもらう)
・添削手順Q&A
・添削ワークショップ③(添削練習問題の添削の添削)
《提供教材》・添削マニュアル動画(後半視聴)
[演習課題]自分の小論文を再度書き直し/生徒の答案の添削(1回目)

こんな方はNGです。

  • 極端に文章の読み書きに抵抗感のある方(本講座は他人の文章を添削する方法を学ぶ講座です)
  • 出された課題をやってこない人(課題未提出者はWS参加禁止です)
  • 相手の意見を聞くことができず、すぐに相手を論破しようとする方
  • ノウハウだけを盗んでそれを転売しようとしている方
  • その他、相手を人として尊重することのできない方
  • 出された課題をやってこない人(課題未提出者はWS参加禁止です)

受講料・お支払い方法

受講料に含まれるもの

  • 動画講義(6時間)
    (90,000円相当)

  • ワークショップ(3時間×7回)
    (175,000円相当)
  • 添削士認定試験受験料
    (15,000円相当)
  • 文章添削士コミュニティ参加費(初年度分)
    (12,000円相当)
  • 「添削堂.com」初期設定
    (15,000円相当)
  • 「添削堂.com」初年度使用料
    (36,000円相当)
  •  
    上記合計:343,000円相当
    (税込み:377,300円)
  • ワークショップ(3時間×7回)
    (175,000円相当)

受講料

377,300円(税込み)相当

(正規価格)
261,800円(税込み)

(説明会参加者特別料金)
説明会の中で発表します。
まずは説明会にご参加ください!

お支払い方法

現在、当講座でご利用いただける決済方法は以下のとおりです。
・銀行振込(paypay銀行)
・クレジットカード(paypal)

よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • やむを得ない事情でワークショップを欠席した場合はどうなりますか?

    急用や体調不良などで、ワークショップを欠席された場合は、欠席した回のログ(動画記録)を視聴していただいた上で、1時間程度の「補講」をさせていただきます。
  • 受講料の分割払はできますか?

    はい、可能です。お気軽にご相談ください。
  • 今まで文章等の指導経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

    はい、大丈夫です。文章の読み書きに抵抗感がなければ、あとは練習で文章力も添削の技能もアップさせることは可能です。
  • 私は文章を書くのが苦手ですが、この講座を受講すれば文章が書けるようになりますか?

    この講座は、学習者が文章を書けるようにする技術を学ぶ講座となっております。ご自身の文章力を上げる目的での受講はお勧めできません。当協会の主催する文章の書き方講座をご検討ください。
  • 受講に必要な機材はなんですか?

    ワークショップは、Zoomを使って行いますので、インターネットに接続されたカメラとマイクのついたPCが必須です。また、赤ペン添削演習をしていただきますので、スキャナー機能のついたプリンターや、タッチペンの使えるタブレットPCがあると便利です。ただ、これらの作業はコンビニの複合機を使ってもできますので、もし、不安があればご相談ください。
  • 今まで文章等の指導経験がないのですが、大丈夫でしょうか?

    はい、大丈夫です。文章の読み書きに抵抗感がなければ、あとは練習で文章力も添削の技能もアップさせることは可能です。

まずは説明会へ!

文章添削士養成講座にご興味を持っていただき、ありがとうございました。まずは、無料のセミナー&説明会にご参加ください。強引な勧誘は一切ありません。

主催


一般社団法人 文章添削士協会は、「文章添削士(R)」の養成・認定機関であり、文章添削士の社会的地位向上と技能向上を目的とした人的ネットワークです。