文章添削士養成講座
~実践講座~

【A日程】2月6日スタート
 隔週土曜  9:00 〜12:15
【B日程】2月14日スタート
 隔週日曜 18:45 〜22:00
2期生
募集!

こんなお悩みはありませんか?

  • 作文や論文の指導に自信がない。
  • 添削のアルバイトをしているけれど、単価が低い。
  • 会社の将来が不安。自立できるスキルがほしい。
  • 自分の知識・経験が生かせる仕事がしたい。
  • なにかいい在宅でできる仕事がないだろうか。
  • 添削のアルバイトをしているけれど、単価が低い。

こんな人にぜひ!

  • 生徒や部下の文章を自信を持って添削したい人。
  • 文章の添削を副業・複業にして稼ぎたい人。
  • もっと高単価で添削の仕事がしたい人。
  • 「小論文・作文」を指導教科にしたい講師の方。
  • 定年後の仕事として添削に興味のある人。
  • 文章の添削を副業・複業にして稼ぎたい人。

文章添削士とは?


文章、とくに小論文など論理的な文章を指導する能力を有する専門家のことです。
 
「文章添削士認定試験」に合格した「一般社団法人 文章添削士協会(R)」の協会員であり、高い添削指導能力を発揮して、ストレスなく、文章で自分の思いや考えを伝え合える社会の実現に貢献していきます。

文章添削士になる7つのメリット

  • 自信を持って添削できるようになる

  • 複業の一環で高単価で添削を請け負える

  • あなたの経験を活かした仕事ができる

  • 「文章添削士」の肩書きで営業ができる

  • 「小論文・作文」を指導教科にできる

  • 執筆した教材や著作を販売できる

  • 仲間と交流してスキルアップできる
  • 複業の一環で高単価で添削を請け負える

文章添削士になるには?

文章添削士になるためには、2回の文章添削士認定試験に合格する必要があります。
実践講座を受講すると、1次試験が免除され、2次試験の受験料が免除されます。


講座概要

日本初。本格的な添削指導者養成講座

 小論文をはじめとした論理的文章のニーズは高まっているにもかかわらず、日本の添削指導には、いまだ論理的で首尾一貫した方法論がありませんでした。
 本講座でお伝えする添削理論は、おそらく日本初の、添削に関する首尾一貫した指導理論です。
 添削士として必要な、4つの力(①カリキュラム立案力 ②正誤判定能力(語彙・文法力) ③作文力(模範解答が書ける力) ④リライト力(学習者の文章を適切に書き直す力))を体系立てて学び、それにあなたの ⑤人間力(知識・経験など)を加えることで、自信をもって添削できるようになってもらいます。

動画講義+Zoomワークショップ

本講座は5本の動画講義+6回のZoomを使ったワークショップ(WS)を受けていただく、約3ヶ月間の集中講座です。
 毎回出される演習課題を、動画講義を見ながら解答していただき、提出された答案を共有して、隔週でZOOMによるWS形式のweb講義を受けていただきます。
(講座の途中で、「生徒」を1~2名探してもらい、生徒の答案を添削してもらう活動があります。お申し込み直後から候補者を探しておいてください)
 WSは、一方的に話を聴く「閉じた」講義ではなく、参加者同士で意見交換する「開かれた」場です。ぜひ、積極的に参加してたくさんの学びを持ち帰ってください。

修了生に活躍の場を提供

本講座の修了生は、文章添削士認定試験の1次試験と2次試験の「面接」、さらに2次試験の受験料が免除されます。
 そして、2次試験をクリアし、晴れて文章添削士(=添削士協会の協会員)になった方には、文章添削士バンク「添削堂.com」で、ご自身の生徒を募集していただいたり、協会で請け負った大口の答案の添削業務を請け負っていただくなど、添削士として活躍する場所を提供します。

講師

石井 秀明
小論文通信添削講座「論文オンライン」の代表。

論文オンラインの開講は1997年。以来、20年以上、数多くの受験生を合格に導いてきました。

小論文に関する著作も数多く、そのいずれもが版を重ね、今やロングセラーとなっております。

今回、そのノウハウを全公開し、文章の添削を専門技能として確立し、日本人の文章力の底上げを図ろうとする仲間を募集します。

石井秀明の著作例
必ず受かる小論文・作文の書き方
絶対決める!公務員試験論文・作文
伝わる!評価される!小論文の技術
小論文のツボ60
絶対決める!公務員試験論文・作文
活躍してます!

0期受講生の声

添削する側、される側、両方に立つことができた。

松木健治さん
 この講座で学んだことは、日常業務の中で自分が文章を作成したり、部下の文章を添削するときに活用しています。また、講座受講後には、文章添削を自身の仕事の一部とするために会社を設立しました。
 講座での最も印象的な学びは、添削する側・添削される側の両方に立つ訓練で得られた、執筆者と添削者の両方からの視点を持つことです。また「表現」「構成」「内容」の3つの観点から文章を添削することも印象に残っています。前者2つは技術や、知識として体得できますが、最後の「内容」については継続的な人格の充実が求められることを痛感し、添削の面白さを知りました。またWSは、クラスメイトの独自の観点を知ることができ、楽しくライブ感をもって学ぶことができました。
 文章添削を改めて体系的に学びたい方や、文章添削を自分の仕事にしてみたい方に、強くおすすめします。
VOICE

添削の奥深さを実感できる時間でした。

片野田優子さん
 地域団体事務局での文書作成や、地元に住む外国人の方たちへの日本語学習支援をしています。この講座で学んだことが幅広い分野で役立っていることを実感しています。
 今回の講座で「これはよかった」と思ったポイントは、「小論文のツボ60」を教科書として配信くださったことだったと思います。添削するのに行き詰ったら、いつでも見られる「小論文のツボ60」があり、毎回助けられました。
 小論文を書いてもらう生徒さん2人を見つけるのも、最初は難しいと思いましたが、やってみるとなんとかお願いできるものですね! それぞれの個性をもった小論文と向き合う添削作業は、添削の奥深さを実感できる時間でした。
 この講座は、どこにいても、誰でも、文章添削を基礎からしっかり学ぶことができる講座です。添削指導に悩んでいる方、もっと自信をもって添削指導したい方に是非お勧めしたい講座です。
VOICE

しっかりと自分の血肉になっていく。

S.H.さん(男性)
この講座で学んだことを、中学生から大学受験生までの添削で幅広く活かしています。
 「小論文とは何か」から「いかに添削をしていけばいいか」「どんな添削が効果的か」までを明確に示していただけたのはとても有益でした。
 他のメンバーの方の添削やコメントを拝見する機会もあり、自分とは違った角度でコメントされているのを見ると、自分の添削に役立つことを多く発見できたのも非常に良かったです。
 何となくの添削には何となくの結果しかついてきません。小論文を書くということがどういうことか、添削をすることで何を実現したいのか、リライトをすることで相手に何を伝えればいいのか、そういう感覚的にしか分かっていなかったことがしっかりと自分の血肉になっていく。そんな講座です。
 ぜひ皆さんも一歩踏み出してみてください。
VOICE

添削はAIに置き換えられない仕事

K.S.さん(女性)
この講座で学んだことを、社内の専門文書の添削に活用してます。
 この講座では、日本中の理解しあえるメンバーに出会えたこと、自分の文章の癖や添削の傾向が強みにもなると石井先生が教えてもらったことがなによりも印象に残ってます。
  添削はAIに置き換えられない仕事であると感じています(たぶん)。添削希望者の想いやバックグラウンドを組んで添削することにはAIでも到達できない領域があるのではないでしょうか。
 本講座では、添削者と添削を受ける側の両方の視点を学ぶことができます。同じ一つの答案でも添削者によって添削結果は様々です。正解はただ一つではないことをぜひ、体感してください。
VOICE

添削の奥深さを実感できる時間でした。

片野田優子さん
 地域団体事務局での文書作成や、地元に住む外国人の方たちへの日本語学習支援をしています。この講座で学んだことが幅広い分野で役立っていることを実感しています。
 今回の講座で「これはよかった」と思ったポイントは、「小論文のツボ60」を教科書として配信くださったことだったと思います。添削するのに行き詰ったら、いつでも見られる「小論文のツボ60」があり、毎回助けられました。
 小論文を書いてもらう生徒さん2人を見つけるのも、最初は難しいと思いましたが、やってみるとなんとかお願いできるものですね! それぞれの個性をもった小論文と向き合う添削作業は、添削の奥深さを実感できる時間でした。
 この講座は、どこにいても、誰でも、文章添削を基礎からしっかり学ぶことができる講座です。添削指導に悩んでいる方、もっと自信をもって添削指導したい方に是非お勧めしたい講座です。
VOICE

受講の流れ

Step
0
説明会参加(希望者)
講座開始前の説明会にご参加ください(希望者のみ)。受講前に疑問をすべて解消しましょう。(このページの最下部をご覧ください)
Step
1
お申し込み
このページの申し込みボタンをクリックしてフォームからお申し込みください。
Step
2
ご入金
お申し込み後、なるべく早めにご入金をお願いいたします(先着順です)。お支払い方法は、銀行振り込みか、クレジットカード払い(paypal)となります。
Step
3
講師との個別面談
受講開始前に、講師とZOOMで1対1で面談をしてもらいます。この時にZOOMとGoogleクラスルームの設定や使い方の確認を行います。ご不明な点があればすべておたずねください。
Step
4
受講開始(第1回講義)
第1回のWeb講義を受講してください。各自の自己紹介からはじめて、最初のワークショップを受けていただきます。終了後に第1課題を提示します。
Step
5
課題演習
課題に対する答案を作成してください。講義から9日後(=次回講義の5日前)までに指定された方法で提出してください。
Step
6
ZOOMによるワークショップ参加
2週間後に、2回目以降のワークショップ形式のWeb講義を行います。この4から6の流れを5回繰り返します。(全6回の講義)
Step
7
修了
すべての講義を修了すると、修了証が授与されます。そして認定試験の1次試験が免除され、2次試験受験の資格を無料で得ることができます。
Step
1
お申し込み
このページの申し込みボタンをクリックしてフォームからお申し込みください。

講座日程・定員

定員:各コース6名
(最少催行人数2名)

A.土曜午前コース:9:00-12:15
2月6日(土)
2月20日(土)
3月6日(土)
3月20日(土)
4月3日(土)
4月17日(土)
4月3日(土)
4月17日(土)
B.日曜夜コース:18:45-22:00
2月14日(日)
2月28日(日)
3月14日(日)
3月28日(日)
4月11日(日)
4月25日(日)
4月11日(日)
4月25日(日)

講座カリキュラム

第1講座 ・自己紹介/ガイダンス
・よい添削者とはなにか?
[演習課題]小論文1本執筆/自分が今までに添削したものを集めて提出
第2講座 ・添削指導計画の立案
・添削の手順
[演習課題]小論文添削1本/添削指導計画作成
第3講座 ・添削ワークショップその1
・リライト力を身につける
[演習課題]リライト2本/小論文添削2本
第4講座 ・添削ワークショップその2
・リライトワークショップその1
[演習課題]リライト2本/小論文添削2本
第5講座 ・添削ワークショップその3
・リライトワークショップその2
[演習課題]リライト2本/小論文添削2本
第6講座 ・添削ワークショップその4
・添削で稼ぐということ/修了式
第3講座 ・添削ワークショップその1
・リライト力を身につける
[演習課題]リライト2本/小論文添削2本

こんな方はNGです。

  • zoomで顔出しができない方(ニックネームを使用した匿名は可)
  • 相手の意見を聞くことができず、すぐに相手を論破しようとする方
  • ノウハウだけを盗んでそれを転売しようとしている方
  • その他、相手を人として尊重することのできない方
  • 相手の意見を聞くことができず、すぐに相手を論破しようとする方

受講料・お支払い方法

受講料に含まれるもの

  • 動画講義(6時間)
    (35,000円相当)

  • ワークショップ(3時間×6回)
    (60,000円相当)
  • 添削士認定1次試験受験料
    (10,000円相当)

  • 添削士認定2次試験受験料
    (15,000円)
  • 文章添削士協会年会費(初年度)
    (12,000円相当)
  • 「添削堂.com」初期設定
    (15,000円相当)
  • 「添削堂.com」初年度使用料
    (36,000円相当)
  •  
    上記合計:183,000円相当
    (税込み:201,300円)
  • ワークショップ(3時間×6回)
    (60,000円相当)

お支払い方法

現在、当講座でご利用いただける決済方法は以下のとおりです。
・銀行振込(ジャパンネット銀行)
・クレジットカード(paypal)

受講料

201,300円(税込み)相当

(正規価格)
143,000円(税込み)

(最後のモニター価格!)
77,000円(税込み)

【モニター価格適応条件】

  • 6回の講座にすべて参加する。
  • 毎回の講座の感想をフィードバックする。
  • 積極的に参加し、講座を一緒に創り上げる。
  • これらの条件を満たす方のみに適応される価格です。
  • 申し込み前のお問い合わせは、こちらからどうぞ。【お問い合わせ

セミナー&説明会
「文章添削」という仕事


  • 文章添削ってどうやるの?
  • 文章添削に必要な技術・能力は?
  • 文章添削ってぶっちゃけ儲かるの?
文章添削で20年生計を立ててきた講師が、そのポイントを余すところなく説明します。

第1部:文章添削とは何か?
  • 添削をめぐる4つの誤解
  • 添削とは、「言葉の調律」である。
  • 添削で必要とされる「4+1の力」
  • 添削デモンストレーション

第2部:文章添削という仕事
  • 文章添削から広がる仕事
  • 文章添削は、いくら稼げるか?
  • 「文章添削士」とは?
  • 「文章添削士養成講座」の説明

参加はすべて「無料」
強引な勧誘もありません。

養成講座への参加を検討している人だけでなく、「文章添削の仕事ってどんな感じなんだろう?」という興味を持っている人も大歓迎です。


=定員=
各回6名

=日時=
  • 【第1回】1月9日(土)10:00-12:00受付終了】
  • 【第2回】1月11日(祝)19:00-21:00【受付終了】
  • 【第3回】1月16日(土)10:00-12:00【受付終了】
  • 【第4回】1月17日(日)19:00-21:00【受付終了】
  • 【第5回】1月23日(土)10:00-12:00
  • 【第6回】1月30日(土)10:00-12:00
  • 【第7回】1月31日(日)19:00-21:00
  • 【第8回】2月07日(日)10:00-12:00

=会場=
Zoom
(お申し込みいただいた方にリンクをお送りします)

主催


一般社団法人 文章添削士協会は、「文章添削士(R)」の養成・認定機関であり、文章添削士の社会的地位向上と技能向上を目的とした人的ネットワークです。