文章添削士養成講座
~実践講座~

【5期A日程】10月17日スタート
 隔週日曜 18:45 〜22:00
【5期B日程】10月27日スタート
  隔週水曜 19:00 〜22:15
【5期C日程】10月30日スタート
  隔週土曜 9:00 〜12:15

【6期A日程】1月9日スタート
 隔週日曜 18:45 〜22:00
【6期B日程】1月19日スタート
  隔週水曜 19:00 〜22:15
【6期C日程】1月22日スタート
  隔週土曜 9:00 〜12:15

56期生
募集!

こんなお悩みはありませんか?

  • 会社の将来が不安。自立できるスキルがほしい。
  • なにか在宅でできるいい仕事がないだろうか。
  • 添削のアルバイトを探しているけれど、単価が低い。
  • 自分の知識・経験が生かせる仕事がしたい。
  • 作文・小論文を指導教科にして、自信をもって教えたい。
  • なにか在宅でできるいい仕事がないだろうか。

こんな人にぜひ!

  • 文章の添削を副業・複業にして稼ぎたい人。
  • もっと高単価で添削の仕事がしたい人。
  • 「小論文・作文」を指導教科にしたい先生。
  • 定年後の仕事として文章添削に興味がある人。
  • 部下や生徒の文章を自信をもって指導したい人。
  • 文章の添削を副業・複業にして稼ぎたい人。

文章添削士とは?


文章、とくに小論文など論理的な文章を指導する能力を有する専門家のことです。
 
「文章添削士認定試験」に合格した「一般社団法人 文章添削士協会(R)」の協会員として、高い添削指導能力を発揮して、ストレスなく、文章で自分の思いや考えを伝え合える社会の実現に貢献していきます。

文章添削士になる7つのメリット

  • 自信を持って文章指導できる!
  • 複業・副業の道が開ける!
  • 人の役に立つ仕事ができる!
  • 高単価で添削が請け負える!
  • 経験を活かした仕事ができる!
  • 自由に在宅で仕事ができる!
  • 仲間と切磋琢磨できる!
  • 複業・副業の道が開ける!

文章添削士になるには?

文章添削士になるためには、2回の文章添削士認定試験に合格する必要があります。
実践講座を受講すると、1次試験が免除され、2次試験の受験料が免除されます。


講座概要

日本初。本格的な添削指導者養成講座

本講座でお伝えする添削理論は、おそらく日本初の、文章添削に関する首尾一貫した指導理論です。

まず、添削士として必要な、4つの力(①カリキュラム立案力 ②正誤判定能力(語彙・文法力) ③作文力(模範解答が書ける力) ④リライト力(学習者の文章を適切に書き直す力))を体系立てて学んでもらいます。

それにあなたの ⑤人間力(知識・経験など)を加えることで、自信をもって添削できるようになってもらいます。

動画講義+Zoomワークショップ

本講座は動画講義+Zoomを使ったワークショップ(WS)を受けていただく、約3ヶ月間の集中講座です。

毎回出される演習課題を、動画講義を見ながら解答していただき、提出された答案を共有して、隔週でZOOMによるWSを受けていただきます。

WSは、一方的に話を聴く「閉じた」講義ではありません。参加者同士で意見交換する「開かれた」場です。ぜひ、積極的に参加してたくさんの学びを持ち帰ってください。

修了生に活躍の場を提供

本講座の修了生は、文章添削士認定試験の1次試験と2次試験の「面接」、さらに2次試験の受験料が免除されます。

 そして、2次試験をクリアし、晴れて文章添削士(=添削士協会の協会員)になった方には、文章添削士バンク「添削堂.com」で、ご自身の生徒を募集していただいたり、協会で受注した大口の答案の添削業務を請け負っていただくなど、添削士として活躍する場所を提供します。

講師

石井 秀明

小論文通信添削講座「論文オンライン」代表。一般社団法人文章添削士協会代表理事。

1997年よりインターネット使った小論文の通信添削講座を展開。現在も毎年1500本以上の受講生の答案を添削。今までに添削をした答案の本数は30000本を超える。

著書に、
『実践添削例から学ぶ 必ず受かる小論文・作文の書き方』(旧版)
『絶対決める! 実践添削れから学ぶ公務員試験 論文・作文』(以上、新星出版社)
『伝わる! 評価される! 小論文の技術 理論編/トレーニング&実践編』(産業能率大学)
『小論文の書き方のコツをすべて伝授! 小論文のツボ60 - 作文と小論文の違いから日頃の訓練法まで-』(KDP)など。
最新刊は、(新版)『実践添削例から学ぶ 必ず受かる小論文・作文の書き方』(2021)


石井秀明の著作例
必ず受かる小論文・作文の書き方
絶対決める!公務員試験論文・作文
伝わる!評価される!小論文の技術
小論文のツボ60
絶対決める!公務員試験論文・作文
活躍してます!

受講生の声

添削する側、される側、両方に立つことができた。

松木健治さん
 この講座で学んだことは、日常業務の中で自分が文章を作成したり、部下の文章を添削するときに活用しています。また、講座受講後には、文章添削を自身の仕事の一部とするために会社を設立しました。
 講座での最も印象的な学びは、添削する側・添削される側の両方に立つ訓練で得られた、執筆者と添削者の両方からの視点を持つことです。また「表現」「構成」「内容」の3つの観点から文章を添削することも印象に残っています。前者2つは技術や、知識として体得できますが、最後の「内容」については継続的な人格の充実が求められることを痛感し、添削の面白さを知りました。またWSは、クラスメイトの独自の観点を知ることができ、楽しくライブ感をもって学ぶことができました。
 文章添削を改めて体系的に学びたい方や、文章添削を自分の仕事にしてみたい方に、強くおすすめします。
VOICE

添削の奥深さを実感できる時間でした。

片野田優子さん
 地域団体事務局での文書作成や、地元に住む外国人の方たちへの日本語学習支援をしています。この講座で学んだことが幅広い分野で役立っていることを実感しています。
 今回の講座で「これはよかった」と思ったポイントは、「小論文のツボ60」を教科書として配信くださったことだったと思います。添削するのに行き詰ったら、いつでも見られる「小論文のツボ60」があり、毎回助けられました。
 小論文を書いてもらう生徒さん2人を見つけるのも、最初は難しいと思いましたが、やってみるとなんとかお願いできるものですね! それぞれの個性をもった小論文と向き合う添削作業は、添削の奥深さを実感できる時間でした。
 この講座は、どこにいても、誰でも、文章添削を基礎からしっかり学ぶことができる講座です。添削指導に悩んでいる方、もっと自信をもって添削指導したい方に是非お勧めしたい講座です。
VOICE

しっかりと自分の血肉になっていく。

S.H.さん(男性)
この講座で学んだことを、中学生から大学受験生までの添削で幅広く活かしています。
 「小論文とは何か」から「いかに添削をしていけばいいか」「どんな添削が効果的か」までを明確に示していただけたのはとても有益でした。
 他のメンバーの方の添削やコメントを拝見する機会もあり、自分とは違った角度でコメントされているのを見ると、自分の添削に役立つことを多く発見できたのも非常に良かったです。
 何となくの添削には何となくの結果しかついてきません。小論文を書くということがどういうことか、添削をすることで何を実現したいのか、リライトをすることで相手に何を伝えればいいのか、そういう感覚的にしか分かっていなかったことがしっかりと自分の血肉になっていく。そんな講座です。
 ぜひ皆さんも一歩踏み出してみてください。
VOICE

添削はAIに置き換えられない仕事

K.S.さん(女性)
この講座で学んだことを、社内の専門文書の添削に活用してます。
 この講座では、日本中の理解しあえるメンバーに出会えたこと、自分の文章の癖や添削の傾向が強みにもなると石井先生が教えてもらったことがなによりも印象に残ってます。
  添削はAIに置き換えられない仕事であると感じています(たぶん)。添削希望者の想いやバックグラウンドを組んで添削することにはAIでも到達できない領域があるのではないでしょうか。
 本講座では、添削者と添削を受ける側の両方の視点を学ぶことができます。同じ一つの答案でも添削者によって添削結果は様々です。正解はただ一つではないことをぜひ、体感してください。
VOICE

添削の奥深さを実感できる時間でした。

片野田優子さん
 地域団体事務局での文書作成や、地元に住む外国人の方たちへの日本語学習支援をしています。この講座で学んだことが幅広い分野で役立っていることを実感しています。
 今回の講座で「これはよかった」と思ったポイントは、「小論文のツボ60」を教科書として配信くださったことだったと思います。添削するのに行き詰ったら、いつでも見られる「小論文のツボ60」があり、毎回助けられました。
 小論文を書いてもらう生徒さん2人を見つけるのも、最初は難しいと思いましたが、やってみるとなんとかお願いできるものですね! それぞれの個性をもった小論文と向き合う添削作業は、添削の奥深さを実感できる時間でした。
 この講座は、どこにいても、誰でも、文章添削を基礎からしっかり学ぶことができる講座です。添削指導に悩んでいる方、もっと自信をもって添削指導したい方に是非お勧めしたい講座です。
VOICE

受講の流れ

Step
0
説明会参加
講座開始前の説明会にご参加ください。受講前に疑問をすべて解消しましょう。
Step
1
お申し込み
説明を聞いて十分に納得してからお申込みください。
Step
2
ご入金
お申し込み後、なるべく早めにご入金をお願いいたします(先着順です)。お支払い方法は、銀行振り込みか、クレジットカード払い(paypal)となります。
Step
3
講師との個別面談
受講開始前に、講師とZOOMで1対1で面談をしてもらいます。この時にZOOMとGoogleクラスルームの設定や使い方の確認を行います。ご不明な点があればすべておたずねください。
Step
4
受講開始(第1回講義)
第1回のWeb講義を受講してください。各自の自己紹介からはじめて、最初のワークショップを受けていただきます。終了後に第1課題を提示します。
Step
5
課題演習
課題に対する答案を作成してください。講義から9日後(=次回講義の5日前)までに指定された方法で提出してください。
Step
6
ZOOMによるワークショップ参加
2週間後に、2回目以降のワークショップ形式のWeb講義を行います。この4から6の流れを5回繰り返します。(全6回のワークショップ)
Step
7
修了
すべての講義を修了すると、修了証が授与されます。そして認定試験の1次試験が免除され、2次試験受験の資格を無料で得ることができます。
Step
1
お申し込み
説明を聞いて十分に納得してからお申込みください。

講座日程・定員

【第5期】
定員:各コース4名(最少催行人数2名)

A.日曜夜コース:18:45-22:00
10月17日(日)
10月31日(日)
11月14日(日)
11月28日(日)
12月12日(日)
12月26日(日)
12月12日(日)
12月26日(日)
B.水曜夜コース:19:00-22:15
10月27日(水)
11月10日(水)
11月24日(水)
12月8日(水)
12月22日(水)
1月5日(水)
12月22日(水)
1月5日(水)
C.土曜午前コース:9:00-12:15
11月6日(土)
11月20日(土)
12月4日(土)
12月18日(土)
1月8日(土)
※1月22日(土)
この日のみ13:30~16:45
1月8日(土)
※1月22日(土)
この日のみ13:30~16:45

【第6期】
定員:各コース4名(最少催行人数2名)

A.日曜夜コース:18:45-22:00
1月9日(日)
1月23日(日)
2月6日(日)
2月20日(日)
3月6日(日)
3月20日(日)
3月6日(日)
3月20日(日)
B.水曜夜コース:19:00-22:15
1月19日(水)
2月2日(水)
2月16日(水)
3月2日(水)
3月16日(水)
3月30日(水)
3月16日(水)
3月30日(水)
C.土曜午前コース:9:00-12:15
1月22日(土)
2月5日(土)
2月19日(土)
3月5日(土)
3月19日(土)
4月2日(土)
3月19日(土)
4月2日(土)

講座カリキュラム

第1講座 ・自己紹介/ガイダンス
・よい添削者とはなにか?
・小論文作成の4つのステップ
[演習課題]小論文1本執筆/「生徒」さんへ小論文執筆依頼
第2講座 ・添削指導計画の立案
・添削の手順
・添削ワークショップ①(自分の小論文を添削してもらう)
[演習課題]小論文添削1本/小論文書き直し
第3講座 ・添削ワークショップ②(添削課題と「生徒」の答案を検討)
・リライトの理論と方法
[演習課題]リライト1本(表現レベル)/小論文添削1本(生徒の添削)
第4講座 ・添削ワークショップ③(「生徒」への添削をチェック)
・リライトワークショップ①(リライト課題その1を検討)
[演習課題]リライト1本(構成レベル)/「生徒」に添削を返却し、書き直しをしてもらう。
第5講座 ・添削ワークショップ④(「生徒」の書き直し答案を検討。最終添削の方針決定)
・リライトワークショップ②(リライト課題その2の検討)
[演習課題]リライト1本(内容レベル)/「生徒」に最終添削を返却。フィードバックをもらう
第6講座

・添削ワークショップ⑤(「生徒」への最終添削を検討。フィードバックを共有)
・リライトワークショップ③(リライト課題その3を検討)
・添削で稼ぐということ/修了式

第3講座 ・添削ワークショップ②(添削課題と「生徒」の答案を検討)
・リライトの理論と方法
[演習課題]リライト1本(表現レベル)/小論文添削1本(生徒の添削)

こんな方はNGです。

  • 出された課題をやってこない人(課題未提出者はWS参加禁止です)
  • 相手の意見を聞くことができず、すぐに相手を論破しようとする方
  • ノウハウだけを盗んでそれを転売しようとしている方
  • その他、相手を人として尊重することのできない方
  • zoomで顔出しができない方(ニックネームを使用した匿名は可)
  • 相手の意見を聞くことができず、すぐに相手を論破しようとする方

受講料・お支払い方法

受講料に含まれるもの

  • 動画講義(6時間)
    (35,000円相当)

  • ワークショップ(3時間×6回)
    (60,000円相当)
  • 添削士認定1次試験受験料
    (10,000円相当)

  • 添削士認定2次試験受験料
    (15,000円)
  • 文章添削士コミュニティ参加費(初年度分)
    (12,000円相当)
  • 「添削堂.com」初期設定
    (15,000円相当)
  • 「添削堂.com」初年度使用料
    (36,000円相当)
  •  
    上記合計:183,000円相当
    (税込み:201,300円)
  • ワークショップ(3時間×6回)
    (60,000円相当)

受講料

201,300円(税込み)相当

(正規価格)
143,000円(税込み)

(説明会参加者特別料金)
説明会の中で発表します。

お支払い方法

現在、当講座でご利用いただける決済方法は以下のとおりです。
・銀行振込(paypay銀行)
・クレジットカード(paypal)

まずは説明会へ!

文章添削士養成講座にご興味を持っていただき、ありがとうございました。まずは、無料のセミナー&説明会にご参加ください。強引な勧誘は一切ありません。

主催


一般社団法人 文章添削士協会は、「文章添削士(R)」の養成・認定機関であり、文章添削士の社会的地位向上と技能向上を目的とした人的ネットワークです。